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インターネットを使用しているとよく耳にするのが個人情報の漏れがあるといったことです。
インターネットに接続すると
IPアドレス
使用しているOS
使用しているブラウザ
前に見ていたURL
接続しているISP ・・・etc
といったいろいろな個人情報が漏れています。
使用しているOSやブラウザそんなの知られたって別にいいの違うの?と今思っているあなた、それは大きな
間違いです。ネットワーク上で悪意のある人間 いわゆるクラッカー(ハッカーとよく言われますが悪の限りを尽くしている輩はクラッカーと言います)
からするとこれほどおいしい情報は無いわけです。たとえば、クラッカーがどこかのサーバーを攻撃する場合にあなたのPCに入り込んでデータを改ざんし
知らず知らすの内にサーバーの攻撃に荷担していたといったことや顧客の個人データを盗まれるといったことがあり得るのです。
個人情報を出さない方法としてPROXYを使用する方法があります。 PROXYとは
読み方は「プロクシ」・「プロキシ」と読みます。辞書とかで調べると「代理」とか「代理人」等で記述されております。
まったくその意味の通りネットワーク上で「代理」をします。たとえば、あなたがAのHPを見に行くときデータの流れは
あなたのPC→ISP(接続しているプロバイダ)→Aのサーバー となります。その為あなたの情報は、Aのサーバー筒抜けなのです。
しかし、PROXYを使用すると あなたのPC→ISP→PROXY SAVER→Aのサーバー となります。 そうすることによりあなたの情報はROXY
SAVERには筒抜けですが、AのサーバーにはPROXY SAVERの情報が流れるようになります。 その為Aのサーバーにはあなたの情報が漏れないわけです。
また、PROXYにはキャッシュ機能も備わっています。 他の人が見たHPをあなたが見ようとした場合、元のサーバーからデータを読みとるのではなく、自分がキャッシュとして持っているデータから
読み出して来るのでキャッシュにデータがある場合には通常より早く表示することが出来ます。
つづく
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